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bakerycafeLapin (西京極溝崎町:ベーカリー)

014(1) 今回は西京極溝崎町にある「bakerycafe Lapin」(ベーカリーカフェラパン)さんのオーナー中村さんにお話を伺ってきました。

こちらは1999年より滋賀県大津市のコープ膳所内で営業されていたパン屋さんが2015年6月に京都に拠点を移し、新たな場所「西京極」で“地域密着”を目指してオープンされたお店です。オーナーの中村さんとそのご家族が経営されています。016

外観はお店の名前にもある「ラパン」(うさぎ)が描かれています。1999年(兎年)から営業を始めたことと、娘さんが「3文字で覚えやすいんじゃない?」と言ったことからついた名前だそうです。西小路通りを通るとうさぎのロゴマークが目に入り、インパクトのある外観になっています。

お店は7時30分~19時まで営業しており、朝は4時に起き5時から開店準備をしているそうです。一番お客様が多いのはお昼の12時~13時だそうです。現在パンの種類は土日の多いときで83種類、平日で約70種類ものパンが店に並ぶそうです。しかも、どの時間に行っても種類は豊富にそろっています。オーナーの中村さんは「いつでも多くの商品を並べ、選んで買ってほしい」とパンの売り切れ状態を少しでもなくしたいとパンを作っているそうです。

002(おすすめのライ麦を使った商品)

お店のおすすめは、ライ麦などを使った商品だそうで、お店に入ってすぐ左に並んでいました。健康志向の方が増えていることもあり、材料にもこだわり、添加物であるイーストフードは一切使っておらず、*¹トランス脂肪酸もロートランス脂肪酸などを使うなど工夫をしています。(マーガリンを使わずバターを使うなど)パンの具材なども手作りされているそうで、健康志向に徹したパン屋として心をこめて作っています。

*¹油脂に含まれる栄養素の一つ。天然に食品中に含まれているもの(牛乳や乳製品)と、油脂を加工・精製する工程でできるもの(マーガリン、ショートニングなど)がある。摂取量の問題で海外では規制がかかっているが。日本では諸外国と比較して食生活におけるトランス脂肪酸の平均摂取量は少なく規制はされていない。

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お子様には、カメやうさぎなどの動物の菓子パンなど人気があります。私はチキン竜田の惣菜パンを買いましたがすごくおいしくて、次は違う惣菜パンやサンドウィッチもボリュームがあったのでぜひ試してみたいです。

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ラパンさんではイートインコーナーがあり、ドリンクも販売しているので買ったパンをお店で食べることができます。ゆったりとしたスペースになっているので、仕事の休憩に、ママ会などに便利です!中村さんはイートインコーナーを作ることが夢だったそうでパンの事を伝えたり、提案したりなど地域の方と接しながら運営をしていきたいとおっしゃっていました。スタッフの皆さんとも話しやすいのでパンについて聞いてみてください。

お店の内装にもちょっとした工夫がされており、店内のさまざまなところに4匹のうさぎが置かれています。家族4人で経営していることから4体あるそうです。お店に行かれた際にはぜひ探してみてください!!!こんな感じです。

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(店内のうさぎの置物)

少子高齢化と言われる今、ラパンさんでは地域に密着した健康志向の安心・安全なパン作りをしていきたい!!と話してくれました。

是非一度行ってみてください!!

 

Caféラパン 地図〒615-0046

京都市右京区西京極溝崎町33-1

五条ローズハイツ106号室

電話/ファックス 075-312-0030

営業時間 7:30~19:00

定休日 火曜日

ブログ http://ameblo.jp/bakery-cafe-lapin/

メール qqrx7hrd@chorus.ocn.ne.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

掲載されている情報は2016年2月24日時点のものです。
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2016-02-29 | Posted in コミュニティスペースComments Closed